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03/27/2005

ガルウィング完成&OCC3月イベント


ふぅ〜〜、、
やっとこ仕事が一休み。
ここんとこ、人のサイトにコメントは残しても自分のとこの更新する時には力尽きてオチてました、、。
ていうか、ほとんど寝てなかったし、、。

皆様お祝いのコメントありがとうございます。 <(_ _)>
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すでにご存知のとうり、やっとこガルウィングが完成しましたぁ〜〜〜!
わ〜い!ぱちぱち!\(^o^)/
構想から5ヶ月。いろいろ有りましたがここまで辿りつけたのも皆様の煽りのおかげです!(笑)
そして、ガルウィングを加工してくださったSKIPPERのスタッフの皆様、ありがとうございます。
最初のショップが根をあげた後、他車種よりも加工が難しいZ3を素晴らしく仕上げていただきました。
ドアの開閉もスムーズです。
これからもまだまだいじりますので引き続きよろしくお願いしまっす。

ガルの完成の翌日。
早速お披露目もかねて、OCCの3月イベントで箱根へ。
8時海老名SA集合の後、小田原厚木道路からターンパイク、大観山ドライブインへ。
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この日は天気も良く、富士山も綺麗に見えて絶好の箱根ドライブ日和でした。
ここから芦ノ湖スカイラインを通って仙石原のガラスの森美術館へ。

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ここで、午後からの仕事の為、離脱、、。(そして、その日の仕事から平均2時間未満睡眠のまま今に至る、、)

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今回、ガルウィングの加工と合わせて、小さなところも変わってたりします。
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フロントバンパーのポジションランプをLED内蔵でウインカーLEDもいれたり。
ドアが大きく開いて中が見られやすくなるかな、と思って、目立つ所ではELメーター。
夜の運転はサイバーチック。視認性も思っていたほど悪くない。青と緑に切り替えできて、明度調整も出来る。
写真を撮りそこなってましたが、他にはシルバーカーボンペダルとか、リアスピーカーをμ-dimentionの2way。
他にもまだつけてないものがいくつか。


やじさん>
>ガルだと、知らない人には、
>きっと開け方知らないで、引っ張っちゃいますよね(笑)
そうなんです、。それがちょっと心配。
とりあえず、GSで洗車する時は近所のいつも行くところがあるので、
前からガルの予告はしています。(工事中の途中までしか開かない時に何度も入ってたし、、)
助手席にヒトを乗せる時はとりあえず、ボクが開け閉めしてあげないと、、。

>ドアの重さとか、ヒンジの強度、
>幌とのクリアランスどうですか?
雨漏りチェック等、SKIPPERさんの入念の調整で今のところ問題はないです(だってまだ1週間、、)
でも、一生乗るつもりでいるクルマなので、いつかはガタも来るかな、、と。
そん時はまた調整してもらいます。

ぎねすさん>
>やっぱりアレでしょうか?バックで駐車する折にはやはりドアを開けて・・・ハァハァ・・・。
おそらく、普通のドアのZ3でも試せると思いますが、かなり無理な体勢だと思われ、、
後ろ見えません、て!(笑)


ちなみに、SKIPPERさんのアドレスです。
http://www.skipper.co.jp/

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03/16/2005

来日(OCC早朝走行会&鎌倉)

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一部の人にはいつも言いますが、「再来日」しました。
また一年後に「帰ります」。

それはそうと、帰ってきてからは暇なはずが何かとばたばた、、。

アラスカ・チェナは今年で6回目、カナダ・マドレーヌ島は今年で3回目。
目的はアラスカではオーロラと温泉、カナダではゴマちゃん(タテゴトアザラシの赤ちゃん)。
おそらく、来年も行くでしょう。こうなったら意地です!
出来ることなら一人で行くのはもう避けたいですが、、一緒に行くヒトがいないならしょうがないです、。

アラスカにいた時と、カナダにいた時では今考えると考えていたことも気分もぜんぜん違ってました。
アラスカでは、まだ日本での出来事をいろいろ思い返したりしてた時間もあったりしましたが、
カナダに来てからはすっかり日本のことは忘れてました。
そして、成田に着いてからは夢から覚めたような気分でした、、。 (゜o゜)

成田に着いて恵比寿行きのリムジンバスを待っていると、くしゃみが出始めました。
はぁ、、、やっぱり花粉症です、、。そのうち、目も痒くなってきました、。
帰りの飛行機で寝てしまったからか、夕方着でしたが夜になってもぜんぜん眠くなりません、、。
うちに帰って荷物もかたさず、よく行く近所のバーに行って納豆チーズオムレツと焼酎を飲んで、それからマッサージに行って、、、
こうなると普通は寝ちゃいます。が、眠く有りません、、。完全に時差ぼけです、、。

すると、カラス7さんから翌日のOCCの早朝走行会のお誘いの連絡。
クルマはガルの加工のため預けたまんまなので、参加は考えてなかったんですが、
助手席参加というものをしてみました。
なぜなら、Smartのx-bladeに乗ってらっしゃるtullさんがいらっしゃるということで、
前々から乗せて頂いてみたかったこともあり、結局一睡もせずに6:30に田町に行きました。
そこから芝浦 PAで皆さんと合流。そして、念願のx-bladeで横浜大黒PAまで。
クルマは見てのとおりです。寒そうです。
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見てのとおり、フロントガラスなんてありません、、。ヘルメットを借りてかぶります。
横も足元は開いてます、、。高速で物落としたら危ないです。

でも、アラスカ帰りのボクにとってはそんなのへっちゃらです!
、、、のはずでしたが、、、
いざ、羽田を過ぎた辺りから、アラスカ以上の寒さに「あ、暖かくなってから乗ればよかったかな、、、」
という後悔の念が、、。アラスカへ行くよりもちょっと厚めに着てるんだけど、、。
写真を撮っている指は、海に落ちた後の記憶が蘇るように凍傷になりそうな勢い、。
でも、さすがにこのクルマ。首都高走ってると必ずといっていいほど見られます!
そうなると、とても気持ちよさそうに乗らないわけにはいきません。
手や足を伸ばし、ふふふ〜ん、という顔(ヘルメットして乗りますが、、)してましたが
それも大黒に入る数百メートル手前で限界でした。
tullさんは防寒体制ばっちり。ヘルメットは戦闘機のそれのよう。
おまけに、大黒PAに入ると入り口にはバイクの集団がいたり改造トラックの集団がいたりする中を
おもむろに、スネークマンショー?を大音量にして駆け抜けました、、。
はやり、このクルマに乗っていると普通にしてはいけないのです。
でもホント、念願かなって乗ることが出来て楽しかったですよ〜。
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今月の早朝の大黒PAはいつにも増して大賑わい。
改造トラックの集団が3,40台?とか、BMW 3シリーズが20台くらい?とか。
OCCも20台近くいましたかね。朝マックは行列が出来て約30分待ちでした、、。

帰りはてーおーさんに上野毛までのっけてもらい(ありがとうございます<(_ _)>)
そっから電車でうちまで帰りました。
ここまで約20時間起きてます。

でも、日曜の予定はこれからでした。
マドレーヌ島でお会いした画家のTAKAさんの彼女(結婚される奥様)のいる鎌倉へ向かいました。
TAKAさんから、島で撮影した新居やアザラシのCD-ROMを届けてもらうように頼まれたのですが、
いきなりボクが訪問して驚かせよう、という企画になり楽しそうなので乗りました。
彼女は鎌倉の由比ガ浜でクラフトショップをやってらっしゃって、
コーヒーも飲めるので客としていきなり訪れておもむろにそれを渡す、という計画です。
鎌倉へは電車です。江ノ電にも乗って着いたのはいいですが、雪が降り始めて寒かったです、。
お店はすぐにみつかり、緊張しながら中へ入ってコーヒーを注文。
数人のお友達らしきお客さんもいて、どの方がそうなのかなんとなく探っていると、
おそらくその方がコーヒーを持ってきてくれました。
「これ預かってきたんですが見てください」 (<預かってとか言わなきゃよかったんだけど、、)
「、、?  もしかして、海に落ちた方?」
「!?、、!?!?、、  え?あ!、、え?、、知ってらっしゃったんですか?」
「話は聞いていたのでもしかして、と思って。」
すっかり、サプライズ計画は失敗です、。TAKAさんごめんなさい、。
こっちが驚かされてしまいました、、。
そんなこんなで、その場にいた方全てが「流氷の海に落ちた人」の話を知っていて、
いきなり有名人になってしまいました、。
その直後、TAKAさんからも確認の国際電話が、。
しばらく、TAKAさんからのROMのスライドショーを一緒に見せてもらいました。
島の海岸沿いの風景が多いのですが、ボクが知らない島の風景でした。
赤土の岩と海のいろんな色のコントラストが美しい写真で、
構図もボクが撮れないような綺麗なものばかりで感動しました。
さすがです。非常に感銘受けました。
来年はその辺りの写真を撮りたいと思いました。

そして、お店が閉まってから彼女と彼女のお友達と焼き鳥屋さんへ。
軽く一杯二杯飲んで、そろそろ24時間起きっぱなしを過ぎようとする頃東京へ帰りました。

今回の旅ではいろいろな出会いがありました。
マドレーヌ島ではいつもお会いする動物写真家の小原玲さんとも彼女論で盛り上がれたし、
いつも来ているリピーターの人達ともまた顔をあわせられたし。
いつもの旅行に増して楽しい出会いのあるものでした。
これも出かけるときに家の前で拾った5円玉のおかげかも、と思います。

また来年も行くでしょう。
たしか、ドイツワールドカップもあるけど、こうなったらドイツからカナダ入りするか。

>>>
訂正:ワールドカップはやはり6月でした、、。勘違いしてました、。
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そして、ガルウィングの完成はまだ先です、、。


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03/08/2005

初泳ぎ

今日もアザラシ観望ツアー。
今日は一組の親子を密着。
最初は警戒していたけど、そのうち警戒も解けおっぱいをあげ始め、
しばらくすると親アザラシは赤ちゃんを海の水際へ誘ってる。
赤ちゃんは2週間もするともう自立して親離れしなくてはならない。
そのために、親が泳ぎを教えようとしてる瞬間に立ち会えた。
最初は怖がって水に顔を近づけていた赤ちゃん水の中で待っている親に呼ばれるようにして顔から海の中へ。
しばらくすると頭だけをだして、赤ちゃんが泳ぎ始めた。
生まれて初めての経験。きっと最初はびっくりするんだろうなぁ。
一度、また氷の上に上がろうとしたけど、ふちがすぐに割れてしまってなかなか上がれず、
そのうちまた泳ぎの練習を始めた。そしてそのまま親が近くに寄り添いながら遠くの方まで泳ぎだした。
それを見ている間、なんだか感動的で涙が出そうになりながら
カメラのシャッターを押してビデオカメラも撮り続けていた。
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段々と岸から親子が離れていってしまうのを追いかけようと歩き始めた時、いきなり身体が沈んだ、、、。
うぉ〜〜〜〜落ちたぁ〜〜〜〜、、。
薄い氷のところに乗ってしまい、胸の辺りまで海に沈んだ、、。
焦って這い上がろうとしたけど、その辺りの氷はもろいので
ふちからどんどん崩れてしまいなかなか氷の上に上がることが出来ない、。
着ているつなぎのムスタングスーツはそれなりの浮力があるので溺れることはないと思ったけど、
カメラバッグや三脚などを離れた氷の上に放りだし、
落ち着いてからシャーベット上の氷の海から上がることが出来た。
初めて海に入った赤ちゃんの気持が分かった、、。

上がってすぐに手袋が凍り始め、手がヤバイと思って外した。
靴の中にも水が入ってるし、スーツもファスナーを上まで上げてなかったので腰から下はびしょびしょ、、。
カメラはダイジョブかな、、、。
、、、ん、、?
決定的瞬間を撮ろうと、デジタル一眼とビデオカメラを首からぶら下げていた、、。
ということは、完全海に水没、。見ると氷に覆われてカメラシャーベットアイスが出来ていた、、。
コレはダメかも、、。
そう思いながら、身体もダメになりそうだったので急いでヘリの所へ戻った。

ヘリには一緒に来ていた日本人の方がいて、この方は流暢にフランス語がしゃべれて、
溺れた僕とヘリのガイドの人の通訳をしてもらい、靴下の着替えやカイロを用意してもらったりしてとても助かった。
ボクはそれ以上アザラシを見ているどころではないのでヘリの中で寒さを我慢しながら帰りの時間を待ち続けた。
彼は、話をしてみると、このマドレーヌ島在住でそれほどアザラシに興味はないけど、
一度来て見ようと思ってきただけだそうで1時間もしたら飽きてしまったらしい。
ので、ヘリでいろいろ話をしていた。
この島へは去年の9月に来て家も買い、骨をここにうずめる覚悟をした50うん歳の画家のタカさん。
この島の静かな環境を気に入って、書きたくなる自然を見つけて来たらしい。
ず〜っと海外生活をしていてパリやモントリオールにも長くいらしく、なのでフランス語を話すのは問題ないみたい。
島のことやカナダのことなどいろいろお話を聞かせてもらえた。
ホテルには当然宿泊はしていないけど、戻ったらホテルのバーでまたあらためてお話しましょうということで、
ヘリの出発を待っていた。

この間、ヒトが遠くに散らばっているヘリのそばに、メッチャクチャ可愛いキューキュー言いまくっているゴマが寄ってきた。
ヘリのすぐ横でゴロンゴロンと転がってくつろぎながら可愛い寝顔を見せ始めた。
うわ〜、すげ〜写真撮りたい〜〜。
でも、カメラはやっぱり死亡、、。
今まで出会った中で一番可愛いやつだったのに、、、。
このあと、夕日も綺麗だった。
これも写真に撮りたい〜〜。
でも、やっぱりカメラは息を吹き返さず、、。
心の中に焼き付けるなどと、キザなことを言うしかない、、。

入水から1時間以上経ってからヘリが島に戻って、すぐにシャワーを浴びて凍った身体を溶かした。
あらためて機材を見ると、、、、バッグごと氷漬け、、。
カメラは全然動かない、、。メモリカードは無事で、コレが救いだった。
決定的瞬間が収められていたのでコレだけは何とかなってよかった。
ビデオカメラはダメかな、、。
電源入らないし、テープ取り出せないし、海水に浸かったので乾いてきたらすでに塩吹いてるし、、。
デジタル一眼も電源入らないし、レンズの中のありえないところにも水がたまってるし、、。
はぁ、、、、
被害総額50万以上かな、、。
ま、でも、あの写真の価値が違う意味で高まっていい経験が出来たかも、。ホントはしなくてもいい経験でもあるけど、。
その後、ホテルのバーへ。
一緒のヘリだったデトロイト10年在住のイトウさんご夫妻や3年連続同じタイミングで参加の国松さんもバーにいて
しばらくいろいろお話してその後レストランでみんなで食事。
タカさんはワインとムール貝をつまみに注文。そのワインを頂いたけど、昔十番の店で飲んだ
石油の味っぽいワインに似てる!ずっといろんな店で聞いたり探したりしていたけど、数年ぶりにやっと出会えた。
オイルっぽい風味だけどなぜか美味しい白ワイン。
タカさんはこの先、マドレーヌ島で画家をやりつつ、ご結婚予定の奥様もこちらに来てからレストランも始めようとされてるらしい。
ロブスターや旬の魚介がいっぱい入ったマドレーヌ鍋を作るらしい。
コレは来年来たときに絶対食べたいと思った。
ボクからもムール貝の天ぷらをリクエストした。
コレで来年も来る楽しみが増えた。
え、、来年も来れるのか、、?
たしか、2月にワールドカップがあるけど、、。日本が出ればきっとドイツに見に行きたいし、、。
この時期にドイツ行ってアラスカ行ってカナダ行ってなんて出来るのかな、、、。
まぁ、来年考えよう。

とりあえず、一晩眠って起きてコレを書いてる今、
左手の薬指は凍傷でなのか痺れたまま、、。

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再会

先週までのアラスカのチェナ温泉に続いて、一昨日からカナダのセントローレンス湾の真ん中辺りにあるマドレーヌ島へ来ています。
アラスカでは毎日12時間以上寝てました。
夜から朝までオーロラを観て、寝て、起きたら露天の岩風呂に入って、メシ食って飲んで、オーロラ観て…の繰り返し。
なんともゆったりした時間。
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オーロラは今年でチェナに来るのは6回目なこともあり、去年一昨年とすんばらしいオーロラが観れてるからか、今年のはいまひとつモノ足りませんでした、、。
ので、また来年も来ます。

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「わが生涯に一片の悔い無し!」
北斗七星はぎりぎり入らなかった、、。分かる人には分かるでしょう。
さすがに上半身裸でとる気にはなれず、、。(マイナス18℃)


アラスカからマドレーヌ島へは一日では移動できないのでトロントに一泊。
トロントは去年も泊ってショッピングも一通り見たので、今年はCNタワーという世界一高いタワーに登りました。(500mくらいだったかな、、)
てっぺんからの景色は最高!ちょうど夕暮れ時だったので街の光も綺麗。
足元がガラス張りの床のところもあったけど、覗き込むだけで怖かった、、。
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トロントで一泊して、翌日マドレーヌ島入り。
今日は3日目。
ここではタテゴトアザラシの赤ちゃんを見に行きます。
いわゆるゴマちゃんです。
マンガのゴマちゃんと同じです。
マンガではゴマフアザラシの赤ちゃんという設定ですが、本当は間違いで
タテゴトアザラシの赤ちゃんと勘違いしていたようです。
島からヘリで20分。流氷の上を飛んでいくとアザラシが集団で子育てをしているエリアに着きます。
アザラシは毎年2月の終わりにこの場所で出産子育てをして、
2週間の子育てが終わると親はまた北へ帰り、子供はすぐに自立します。
その間は親アザラシからの母乳だけで育ちます。
なので、このツアーも毎年3月頭の2週間してやっていません。
今年で3年連続ですが、ここに来ると毎年来てる人たちが他にもいて段々と親しくなります。
ここには4日間いますが、一日に3便あるヘリに何回か乗ってゴマを見に行きます。
昨日はツアー初日で朝7時と14時のヘリに乗っていきました。
一回3時間のツアーで正味2時間以上、氷の上でゴマたちと戯れています。
いろんな子供たちがいて、それぞれ性格も違うので怖がって逃げていくのもいれば、
親だと思って近づいてくるやつもいます。
親が水中に魚を取りに行ったりしてる隙をみて子供たちと遊びます。
大きくなってきた子供の中には近づいても太ってるから面倒で動かないやつもいるので
こういうやつは記念写真の餌食になります。
ガイドさんと一緒にいると抱っこさせてもらえたりもします。
近づいていくと普通は警戒してしまうのでなかなか自然な氷上を撮るのは難しいのですが、
こちらもしばらくおとなしくしてると向こうも段々と寝てくれます。
そういう瞬間も可愛いです。けど、見ていてこちらもつられて眠くなってきます、、。
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EPV0266rEPV0357r

とにかく、毎年来ても、ずっと見ていても飽きない存在です。

今日はこれからもヘリに乗って行って来ます。
あとは明日もチャンスはあるのでもっと可愛いベストショットを撮れたらいいなぁと思います。

EPV0050r

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